新宿デリヘルで働く黒船嬢

私は21歳で風俗業界に飛び込み、一番初めに入ったお店がデリヘルだったこともあり、以来8年間デリヘル店に勤めてきました。私は飽きっぽい性格なので同じお客さんと何回もプレイを重ねないために1か月ごとにお店を変え、地域を変えて、この風俗業界を蝶のように舞い、気が付けばデリヘル界の黒船と呼ばれるようになっていました。そんな私が最近お気に入りの地域を見つけました。それは新宿です。新宿デリヘルの求人情報を1年前に見たときはとても驚き、当時勤めていたデリヘル店に待遇改善を訴えたほどです。しかし、待遇は中々変わるものじゃないと悟った私はカニ歩きのように風俗店を歩くという法則を捨てて、これまで働いていた地域から一気に新宿のデリヘルへと飛んできました。
新宿に到着した私は早速求人情報を見てみることにしたのですが、いつもならすんなりと決まるお店選びは2日間かかってしまいました。体験入店制度を利用すればもっと早く決まったのかもしれませんが、新宿デリヘルなどの体験入店の女の子にお客さんが求めているのは風俗未経験者が持つ初心さだったり、恥じらいだったりということを理解していたので、体験入店を利用するのは最初の1年間で辞めていて利用することを拒んだのです。デリヘルのベテランが持つ一種のプライドなのかもしれません。そんなわけで私は新宿デリヘルの求人情報から歩合制を採用しているお店を選び面接を受けに行きました。
私が電話で面接の予約をしようと名前を告げると、新宿にもデリヘル界の黒船の名は轟いており、急にスタッフが緊張したような声に変わったのが印象的でした。面接の日になると私は新宿デリヘルの事務所へとやってきて扉を開けました。扉を開けるといつもセッティングしてあったのかもしれませんが、扉があくと音が鳴るようなベルがセットしてあり、それはまるで黒船が来たことを事務所内に伝えているようでした。しばらく待つと手と足が一緒に出しながらお店のスタッフが歩いてきて、実はHPで「デリヘル界の黒船来襲!」と告知しており面接の必要はなく、早速働いて欲しいということを告げられました。その新宿デリヘル店はずいぶん勝手だと少し思いましたが、面接であれこれ詮索されるのを嫌っていると噂されている私への配慮だったのかもしれません。今から一時間後にすでに予約が入っていると言われたので、それまで待機部屋で待つことにしました。地域によって女の子の待機部屋は異なるのですが、大部屋の場合が多く居心地が良くなく正直期待はしていませんでした。しかし新宿デリヘルではそんな待機部屋も素晴らしいクオリティーだったのです。

新宿デリヘルの極上娘